2024/12/03 12:27
またまた久しぶりになってしまったけれど、9月に大好きなカルダーの展覧会に行って来ました。
実物をこんなにたくさん観れる機会はそうそうないのではないかと思って、作業の合間を縫って出かけて。
ちょうどそのころ、田名網さんの展覧会も、ピカソの陶器の展示も近くだったので回って来まして。それと、少し足を伸ばしてジョセフコーネルの箱も実物を見ておきたくて。

どれもこれも素敵で偉大で涙が出そうになる。

カルダーの作品は手こそ触れてはいけないけど、近づいても良かったので質感を最大限感じたくてギリギリまで寄って凝視してたら係の肩に もう少し離れてください、って言われました。笑。

田名網さんの作品はその数の多さと、あと、色気といいますか、鮮烈な印象が独特で世界観が爆発していました。



戦争体験からくる製作の根源もまた興味深い一面でした、尊敬です。
それからピカソの陶器類。
これもまた作者の名前がなくとも ピカソも作品だろうと予想できる、そんな彼らしさの滲む素敵なものでした。


最後にコーネル。窓越しだったんですが、こちらは優しさと愛と哀愁の感じられる繊細な作品たちでした。
ささやかな日常を切り取ったようなそんな、作品。とても魅力的でした。(撮影禁止で画像なし)
お腹いっぱい美術作品を見て回って、いい息抜きになりましたし、いろいろまたアイディアもいただいて、満足です。
1日あれば、3〜4件は美術館を巡れそうだと気づいて、また来よう♫と思いましたー。

途中、息子の仕事の本社がこのビルの最上階だと聞いたのを思い出して、こんなところなのー!?と驚いた母でした。笑。